快適空間創造会社
末田建設株式会社

新築住宅



九州型高性能住宅 《自慢邸》


自慢邸見本 自慢邸見本   「自慢邸」とは

自慢邸見本

自慢邸見本  自慢邸見本





■末田建設『自慢邸』とは、何を目指した、どんな住宅なのでしょうか?

 今までの住宅はこんな所が問題でした。  『自慢邸』は、住宅問題を解決できる住宅です
夏暑く
冬寒い
夏の暑さや冬の寒さは我慢するしか方法がありません。私たちの健康に大きな影響を及ぼします。  高断熱 すぐれた断熱材を、正確な施工で正しく壁・床・屋根(天井)に施工していくことです。

結露が
ひどい

一年中窓ガラスが濡れている住宅は、結露が躯体を蝕んでいます。結露の発生は短命で不健康な住宅のバロメーターです。 計画
換気
気密化された住宅内部の空気の質をよくするため、24時間外気を入れながら機械的に定量の換気を行うことです。
ヒート
ショックの
危険
がある
暖房している部屋と暖房していない部屋やトイレとは大きな温度差ができてしまいます。脳卒中や心筋梗塞の発病原因になっています。 高気密 建物内外のすき間を少なくすること、そのために各接点のすき間をなくす施工をすることです。
アトピーや
小児喘息に
悩まされ
ている
住環境によっても誘発されることが分かってきました。結露によるカビやダニの発生も原因の一つです。住環境を高性能にするしか、解決方法はありません。 全室
冷暖房
建物内部全体を冷・暖房することで空気中に、より多くの水分を分散させ表面結露(水滴)の発生を防ぐこと。
高断熱・高気密住宅では、内部の湿度ムラが少なく、なおかつ低燃費で快適性を継続することができます。
住宅寿命が
短い
公庫融資が完済する頃の25年で再び建替えなければならないことも珍しい事ではありません。退職金で建替えるとしたら、老後資金はどうなるのでしょうか。 高耐久 結露の発生を防ぐ工法と躯体の強度で
地震等の自然災害に強く住宅経費が少ない、長寿命住宅であることです。
エネルギー
コストが
高い
冷・暖房のために大きなエネルギーが使われ、地球環境を汚染しているために、環境税や炭素税も検討されています。 メンテ
ナンス
どんなに性能が良い住宅でも長期的に手を加えなかったら必ずどこかが痛んできます。
腐らず・壊れずに長持ちのする住宅は専門家による定期的な診断とメンテナンスでいつまでも長持ちします。



■我が国の住宅は今、何を“確実”に変えなければならないのか?

我が国の住宅耐用年数は平均26年、アメリカは46年、イギリスは65年という、シンクタンクの報告もあります。
なぜ、我が国の住宅が欧米諸国よりも格段に耐用年数が短いのか?
それは住宅施工法の変化に大きな原因があります。

現在のように断熱材が一般化していなかった明治・大正・昭和初期の建物は、100年有余の歳月を経て現在も全国各地に立派に残っています。
また、我が国には、世界遺産の法隆寺をはじめとする千年以上の長寿を誇る世界最古の木造建築群が残されています。
千年以上も前から、我が国の建築技術は、決して欧米に劣るものではなく、むしろ世界有数の地震国でありながら、多くの歴史的な建造物が千数百年もの間、残されてきた事実は、いかに優れた建築技術が継承されてきたか、誇るべきものです。

そのような伝統に育まれてきた我が国の住宅が、なぜ、かくも短命な住宅になってしまったのか?
それは、欧米並みの熱環境をは求めて導入された断熱・気密の施工方法にも大きな原因がありました。

工法自体は間違いのない優れたものであったとしても我が国の湿潤な気候風土を無視して、確実な防水や防湿施工をしないで、断熱材を外壁面に施工したために壁の結露が発生し、構造材を腐らせ腐朽菌や白蟻等の害虫にとって、最も快適な生育環境を提供したばかりでなく、カビやダニを育て、アトピー性皮膚炎や小児喘息を誘発させる不健康な住環境を作っていたのです。

『自慢邸』は、こうした我が国の住環境を”確実”に変えるために科学的にシミュレーションされて開発された住宅施工システムなのです。



■『自慢邸』は九州型の高気密・高断熱構造(外断熱)住宅

寒冷地で開発された「高気密・高断熱」構造を、温暖な九州向けに研究開発したのが『自慢邸』。
九州大学熱エネルギー研究室と提携し、気密・断熱・冷暖房・換気の4つの基本性能のバランスを考慮した「九州型・高性能住宅」となっています。

外断熱構造により冬の結露はもちろん、夏の冷房による逆転結露現象も防いでおり、耐久性の高い長寿命住宅となっています。
また高気密・高断熱を基本とする外断熱構造では住宅全体の省エネ効果もよく、快適住空間で生活できます。
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